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日本シリーズ連覇で終えた「やきゅつく」2週目11年度。
ストーブリーグでの補強ポイントはズバリ、定員割れの野手陣。 DH要員に左の長距離ヒッターは欲しいのう。 まずはスタッフから。 連覇を成し遂げた杉田元治監督はもちろん留任。 トレード、新人獲得に欠かせない越路作治スカウトも留任。 FAは取る気満々で望むと、なんと我が広島から簑田浩二がFA宣言! 前々回褒めたらこれだ。 ほんまチームのキーマンがFAするのう。 不要とは言わんが、放出が許せる選手がFA宣言せんかのう。 そうすりゃ移籍金で資金に余裕が出来るのに。。。 そんな訳で簑田浩二はFA残留です。 他のFA選手は、高額(10億は出せんわ)やら高年齢で見送り。 ドラフトで挽回じゃと、若松勉を抽選で獲得しようとすると、見事に外れ。 残りリストにはもう左の強打者は居らず、仕方がなく吉田義男遊撃手を獲得。 まずは足と守備から期待しよう。 二順目、村田兆冶投手、 三順目、「花屋の少年」「言いつけを守ってました!」の小松辰雄投手を獲得。 あれだけ野手が要るって言いながら、良い投手がいると取っちゃうね。 契約更改はいつものインフレ更改で終わり、 億以上の選手が16人。最高が郭源治8億5550万円。 優勝を前提とした赤字経営に突入です。 ちなみに23勝の稲尾和久が6720万円。安!!! 野手不足を補う為、トライアウトでは、 ・広熊二塁手(三代目つくろう選手、スーパースター) ・長渕祥三外野手(足で稼ぐ) を獲得。しかし、まずは2軍だろうなぁ。 年を明けて、久しぶりに左の外国人ラリーリー(ド迫力)を獲得。 やっとDH要員も確保し、補強目標を達成。 しかしラリーリーの年俸1800万円。安!!! 「やきゅつく」2週目11年度(選手最終成績)へ続く。 |
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