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1週目10年度を終え、2週目11年度に突入した「やきゅつく」。
訳分からんシステムにより自球団25名を選択することとなったが、ここでミスを犯す。 選択しなかったら勿体無い勿体無いで選手を選択していたら、投手を採り過ぎてもうた。 代打→代走→守備固めと言った贅沢な野手起用が出来ず、 一人で三役を任す様な代打起用が目立ち、戦術的な足枷にも。 外国人助っ人、トレードで野手を獲得しようにも、 欲しい能力、年俸に見合う選手が見つからず。 ストーブリーグは野手獲得が必須だな。 本年から、広熊がGMだけでなく監督として復帰。 初年度に負け過ぎて監督業を放棄したが、 去年日本一のメンバーが揃っていて、そう簡単に負けないだろうし、 2週目に入り、急いでプレイする必要もないかなと。 それとITmediaのプレイレビューを読んでみると、 試合観覧で勝率が上がるそうで。 実際、監督ードで試合を進めると、いろいろ驚くことが。 一番の驚きは、ライト簑田浩二のスキル「レーザービーム」。 反応速度A+、捕球A、送球A、肩力Aと、 文句なしの守備から発する「レーザービーム」は、 毎試合、サード、ホームと捕殺しまくり。 「お前はゴルゴ13か!」と突っ込むばかり。 多分チーム防御率を1点か2点下げてる筈。 長年のレギュラーながらこんな働きをしているとは知らなかった。 偉くなっても現場を見ないとあきまへんな。 簑田の働きを見て飯田を育てようと決心。そう彼も「レーザービーム」。 飯田が育てば2本の照準でランナーをホームで狙撃することになり、 撃ち漏らすことはないだろう。 ペナントレースの方はと言うと、「レーザービーム」、優勝メンバーのお陰で、 順調に勝ち星を重ね首位に立ち、ペナントレースを抜け出そうとするが、 やはり今年も巨人が追走してくる。 メンバーは去年とは全く違うのだが、毎年のこの追走ぶりに、 バランス崩壊阻止モードが気になると言えば気になる。 ゲーム差が広がると急に打てなくなったり、 ゲーム差が無くなった途端に打ちまくったりと、 「もうちょっと自然に調整してや!」と釘師に文句が言いたくなる程、 監督としてのプレッシャーはかなりのもの。 この辺りもハマル要因ですな。 9月までゲーム差が開かない展開の中、 9月3週後半の直接対決で勝利しマジック5が点灯。 そこからは足枷が外れた様な打線爆発で連勝、4週前半、連覇達成! 最終成績: 92勝50敗2分 5ゲーム差優勝。 マジック点灯後から最終戦までの連勝でゲーム差は広がったけど、 あぁしんどい。もうちょっと楽に楽しませてくれんかの〜 獲得タイトル: 盗塁王: 簑田浩二(36盗塁) 最多勝、最多奪三振、最優秀勝率: 稲尾和久(23勝5敗 2.28 268K) 今年もMVP稲尾の活躍に尽きる。 去年広島のエースとなった稲尾だが、去年以上の働き。 一瞬、本物が持つシーズン最多勝42に届くんでは?と思うぐらい(笑) まぁ登板試合数が35なので到底無理ですが。 「やきゅつく」2週目11年度(シリーズ編)に続く。 追伸 公式ホームページを見てみると、 サブイベントの出現条件が載っておりました。 今年は「お前と心中」が出てきそうだ。そして本当に「神様仏様」に!? |
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