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「やきゅつく」10年度(ペナントレース編)
1周目の最終年度にあたる「やきゅつく」10年目。
日本一4度の栄光が消し飛びそうな事態、破産危機が発生。
原因はインフレ年俸とTV局の契約金の想定違い。

前年2位ながらも相変わらずのインフレ契約更改。
支払月総額は9億弱にも及び、高額選手の放出は決定的だったが、
トレードが纏まるのは早くても4月。
1月から3月までの3ヶ月分、27億円は支払わなければ。
この間はTV局の契約金で何とか凌げると打算してたら、
契約額が想いの他低かった。。。
前年ペナントレースを2位で終わり、
2位が初だったこともあり契約金を優勝と3位の間と想定していたが、
蓋を開けてみると3位と同額6億円。

やばいホンマに破産だ!

助っ人外国人を雇うなんてとんでもなく、
毎年沖縄で行っていた春季キャンプを地元にし費用を浮かし、
3月の地元オープン戦、開幕戦の収入で凌ぐ。
そして3月末の精算後、残り資金3千万はホンマしびれた・・・
開幕戦が全てビジターだったら思うと冷や汗が。。。
ここで破産してたら今までのプレイ何だったんでしょうか f(^^;;

3月から早速トレードを画策し、
・別府慶、大竹寛 対 巨人:豊田清、柴田勲
・田中将大、粟田滋 対 中日:西本聖、山内壮馬
・杉崎太郎 対 池永正明
の大型トレードを次々と成功さす。
球団の核となった別府、大竹だが、高額年俸、高年齢選手を保持する余力は、
残念ながらもはや球団になし。
田中は能力、年俸の割りには勝ち切れない点があり、放出を決断。

まぁ実際、年俸総額23億 対 3億のトレードなんか有り得ね~
だけど20億浮いたのは事実なんで、赤字体質を一気に脱却。
赤字イコール即、破産でしたから、何とか破産危機を切り抜ける。

しかし、このトレードがペナントレースを白熱させることになろとは、
この時点では思い及ばず。

ペナントレースは、2周目につなぐ事を主にしており、
若手投手に切り替えたこともあり、
期待はしてなかったんですが、見事に秘策が爆発する。
秘策とは杉田元治監督のスキル「若手投手鼓舞」。

稲尾、豊田、池永が見事に勝ち星を重ね、2年目稲尾に至ってはエースの活躍。
ペナントレースを驚異的なペースで抜け出そうとするが、
なんとそのペースに食らい付く球団が。
その球団とは去年の優勝チーム巨人。

その要因を探ってみると去年と同様に主力が好調な上に、
放出した別府、大竹も負けじと絶好調!
おいおい、うちにいる時よりも活躍してるじゃん・・・

ペナントレースを抜け出した広島、巨人が去年と同様、
いやそれ以上の死闘を繰り返すが一向に決着を見ず。
そして決着は最終週9月4週後半、
我が広島が巨人よりペナントフラッグ奪還で決する。

最終成績:89勝52敗3分 1.5ゲーム差優勝

獲得タイトル
 本塁打王: 落合博満(.344 50本 125打点)
 最多勝、最多奪三振、MVP: 稲尾和久(20勝9敗 230K)
 最多セーブ: 郭源治(5勝3敗45S)

ちなみに
 別府慶(.352 45本 111打点)
 大竹寛(4.51 11勝6敗)
両名共に立派な数字だけど、大竹は後半戦から勝ち星が伸びておらず、
もし勝たれていたら巨人2連覇を見る羽目に。
やはり能力落ちの影響が出たか。これまた秘策爆発!?

「やきゅつく」10年度(シリーズ編)へ続く。

テーマ:やきゅつくDSプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2008/06/20 20:34】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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