スポンサーサイト

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「やきゅつく」8年度(ペナントレース編)
まずは前年の人事関連から。

中継ぎの柳瀬明宏がFA宣言。
他にも資格を持つ選手もいたが、
FA選手を2名までしか獲得できないシステム都合上、
自球団からFA宣言するのは一人の様だ。
能力レベルも高く絶対的守護神のスキルを持つ柳瀬だが、
何故か抑えに失敗するケースが目立ち中継ぎに降格していたので、
ここは敢えて引き留めせず、FA放出。
他のFA選手は、契約金、年俸、年齢ともに球団方針に合わず見送り。

ドラフトは即戦力は見受けられず、育成方針に決定。
高年齢の外野を見越し飯田哲也、
2、3年で1軍先発陣に唐川侑己を獲得。

トライアウトは今年も不作でパス。

契約更改は3連覇もあり高止まり。初年度比5倍以上。

年が明けての助っ人外国人リスト、柳瀬が抜けたに合わせた様に郭源治が登場。
安いやら能力高いやらで即獲得。長年の絶対的抑えの不在に終止符か!?

と、ここまでは順調に戦力を整えてきたが、
皆藤の能力落ちが発覚!
ドラフト入団から、弱小球団を常勝球団に持ち上げた「漢」。
「FA2年目で能力落ちかー!」って思ったけど、
球団としては表面上は動かず。
裏ではトレードを模索したが、能力、年俸、年齢と見合う選手がおらずトレード不調。
それに能力落ちとも依然高い能力の為、本年度も先発の柱に決定。

そんな不安もありながら、ペナントレースは開幕から12連勝、交流戦2位など、
5月末時点で2位に10ゲーム差、ぶっちぎりの首位。

こりゃ今年も安泰だと思っていたら、
6月初旬なんと皆藤がスランプ発生
本年は、先発陣が何故か持ち切れず早々と降板する中で、
防御率2点台の中継陣で試合を壊さず守り続け、
最後は郭源治で抑え、勝ちを拾っている状況。

勝利の方程式を崩さない為にも皆藤の抜けた先発陣の穴を、
2軍投手で埋めようとするが埋めきれず。。。
仕方ないので中継ぎから、
昨年度までは万年トレード候補、今期絶好調の永井怜を先発に回すと、
これがビックリするほど勝ちまくり、皆藤以上の働き!
しかし逆に永井が抜けた中継ぎの穴から勝ちを落とす展開にも。
やっぱ投手が一人足らん!

そんなモタモタした試合を続けていると脅威の追い上げを見せるチームが。
それは横浜。
ペナントレース中にも超大型助っ人を獲得するなど全く負けない模様。
一時は首位を奪われる程に。

そんなマッチレースも8月にスランプから皆藤が復帰すると、
広島も負けない試合展開ができ、9月1週M16点灯。
そして最後は横浜が力尽き、9月4週に優勝。リーグ4連覇達成!
いやぁ今年は優勝は難しいと思ったけど、ホンマ復活した皆藤に助けられた。
混戦になった原因も皆藤だけどね。

それにしても横浜大躍進の原動力はM・アブレラ。

首位打者.384、本塁打王50本、打点王142、MVP!

おいおい優勝したのはこっちだぜ、MVPとは・・・
まぁこの成績なら仕方がないか・・・

最終結果、獲得タイトルは以下の通り。

87勝55敗2分。5ゲーム差優勝。

大竹寛 最多奪三振(201)
郭源治 最多セーブ(43)
永井怜 最優秀勝率(14勝3敗 .824)

「やきゅつく」8年度(シリーズ編)へ続く。

テーマ:やきゅつくDSプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2008/06/10 01:30】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<東京スカイツリーって・・・ | ホーム | 「やきゅつく」7年度>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://diaryhirokuma.blog76.fc2.com/tb.php/197-a35641dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。