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陽気・大手町店の中華そばに個人的な感想ながら?を連発し(前記事参照)、
ホンマに江波店は美味しいの?との思いから、 初めて江波店(広島県広島市中区江波南3−4−1)に行って来ました。 夜10時頃行ったんですが、 周りに何もない場所ながら5台駐車できる駐車場は埋まっていたんで、 離れた場所に駐車し、歩いて陽気に。 歩いて店に向かっている際に、 近所の人らしき人が路地から出てきて店に入って行くんで、 地元にも好まれているんだなと推察。 で、店に入ると狭い店ながらも満席に近い状態。 ほんま周りに飲み屋も何も無い場所では考えられない人の数です。 おぅ、これが老舗有名店の実力か!といきなり圧倒されそうになりながらも、 凛として着席。 メニューは中華そば(ニンニクあり・なし)しかないのは知っていたが、 初めてで注文のタイミングに迷っていたら、 お店のおばちゃんが和やかに「一杯でいいですか?」と。 おぉ、ここでは「一杯お願いします。」って注文するんかぁ〜と妙に感心。 もう少しで「二杯お願いします」って言いそうになったけどね(笑) で、出て来たのは、もやし、チャーシュー、ネギの、 大手町店と同じオーソドックスな中華そば。量は若干少な目かな。 ![]() まずはスープから。レンゲ一杯目から「うっ、美味い!」 見た目程濃くはないんですが、江波店の方が豚骨を強く感じます。 と言う事は、大手町店は鶏ガラが強いのか? これ以上の味覚は備えてないんで、次は心配な麺に。 しかしそれは杞憂でした。全く違います。 固さもいいし、スープにも絡むし、小麦臭さもしません。 同じ陽気でもこうも違うかと感心させられます。 ほんま似て非なるものです。 もちろん麺を伸ばす作戦なんか実行せずに、 あっと言う間に麺を啜り上げ、残ったスープもゴクゴクと。 スープも全く濃く感じられません。 お店のおばちゃんの接客態度も愛想もいいし、文句を付ける所がありません。 有るとしたら「大盛食いたい」ぐらいです f(^^;; さすが広島を代表する店だと言われるだけはありますね。 疑ってすいませんでした m(_ _)m 場所も分かったし、また行こうっと。 |
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昨日の千田町の用が終わり、行きは約束が有ったんでタクシーでしたが、
帰りはゆっくり市内電車で帰路に。 ちょうど晩飯時でしたんで、 蓬莱でまた天津丼を食おうかのう〜と思っていたら(過去記事参照)、 そう言やぁ大手町に「陽気」が出来ていたなぁと思い出しました。 「陽気・江波店」は広島では有名な老舗中華そば屋で、美味しいらしいです。 「らしい」とは、1度も行ったことないんで f(^^;; 陽気の中華そばが食えるいい機会だと思い、中電前で下車。 電停前にある陽気(広島県広島市中区大手町3−1−8)に入り、 まずは自販機で中華そば(600円)の食券を購入。 むすび(150円)もあったが、何だかボタンを押すタイミングを失ったんで、 大食漢の広熊には珍しく中華そばのみに。 程なく出て来た中華そばに、まずはスープから。 「おっ流石に美味いじゃん」が第一印象。 昔ながらの広島風豚骨醤油ですが、旨味が良く出ています。 次に麺へ。 ところがここからが「うん?」 個人の好みもあるんでしょうが、固くてスープと絡まない感じなんです。 食べてるうちに段々とその気持ちが大きくなって、 「う〜ん、試しにゆっくり食って、麺を伸ばしてみようか?」と思い、作戦実行。 しかし時間かけても固いまま。 そのうちに麺を食い上げたんで、スープを飲み干そうとしたんですが、 今度は、この時点ではスープが濃い過ぎて、珍しく飲み干せません。 「体調が悪いんかいな?」と心配してしまいました(笑) むすびがあれば、ちょうど良い感じになるのかな? 店を出て、本通り(広島の繁華街)で買物をしようと歩いている間、 汚い話ですが歯に引っかかった麺を舌で取り除き、 再度噛んだ所、固さと小麦臭さが残りました。 やっぱ湯がきが足りんのじゃないの? 柔らか目って言ったら、してくれるんだろうか? でも小麦臭さは湯がきだけの問題でもないし。。。 こうも?が付くと江波店も?と思っちゃいます。 こりゃトライ&エラーの精神で江波店に行くしかないです。 陽気・江波店編に続く。 |






